福岡ホスピスの会・がん哲学外来「ぬくみカフェ」のホームページに      ようこそおいでくださいました。


   

「ありがとうと言って旅立ちたい」

「ありがとうと言って見送りたい」

  

  一般社団法人「がん哲学外来」認定


ホスピスとは

  ―その人らしい人生を完成し,安らかな最期を

 

「ホスピスケア」 hospice care と「緩和ケア」 palliative careという言葉はだいたい同じ意味です。進行がんなどの治癒が望めない病気で苦しむ人々のために,患者とその家族の生活の質(QOL)向上を目的に積極的に行われるトータルケアのことです。

苦痛を伴いQOLを損なうような延命治療は行いませんが,身体的苦痛(痛み,全身けんたい,おう吐,呼吸困難など)をできるだけ減らすための医療行為は, 患者・家族の同意のうえで積極的に行います。

患者の精神的,霊的(スピリチュアル)な面の悩みにも耳を傾け,患者が最期まで人間らしく,残された時間を少 しでも有意義に過ごせるようサポートします。また,家族の悩みや精神的苦痛(告知,病状の進行に対する不安,死別体験後の悲嘆など)に対してもケアを行い ます。

ホスピスでは,医師,看護婦,ソーシャルワーカー,栄養士,理学療法士,音楽療法士,宗教家などの色々な分野の専門家と地域のボランティアがチームを組ん で全人的ケアを提供します。ホスピスという言葉は本来,「温かいもてなし」や「憩いの場所」を意味します。ケア・チームは最期まで患者や家族と共に歩み, ユーモアやほっとするようなもてなしを心がけるようにします。

※世界保健機構(WHO)は,治療法がなくなった時点で緩和ケアを始めるのではなく,抗がん治療と平行して緩和ケアを行うことを提唱しています。

 

*がん哲学外来「ぬくみカフェ」については左記のがん哲学外来ぬくみカフェの

 コーナーをクリックしてください


2026年度 ぬくみカフェプログラム


7月から「ぬくみカフェ」の開催日が

第3土曜日に変更になります

 

会場が大濠カトリック会館に変わります

会館☎ 092-753-6765

地図を参照してください 地図はバス使用者用です

車の方は唐人町の方から入りますとわかりやすです

駐車場10台まで可能 無料です


講師などの予定が都合により変更することもございます

6月のリモートカフェは従来の予定通り27日に開催されます

福岡ホスピスの会の今後の予定は変更もございます

プログラムは都合により変更することがあります

お問い合わせ  090⁻1126‐6395 柴田

     または090-8043-1656